JR新幹線格安ツアーで行く世界遺産の石見銀山旅行ツアー特集


世界遺産の石見銀山とは何かを知ろう。日本はかつて黄金の国ジパングと言われましたが、実は銀もかなり多量に産出されていたようです。その代表的なのが石見銀山で、島根県大田市にあります。この銀山は戦国時代の終わりから江戸時代のはじめまで、世界の銀の約3分の1を算出したとも言われる日本最大の銀山でした。なお、大森銀山あるいは佐摩銀山とも呼ばれ、明治期以降は銀に代わり銅が採掘されました。

徳川幕府の財政の重要な役割を占めていた石見銀山。天下の分け目と言われる関ヶ原合戦で勝利を収めた徳川家康は、1600年(慶長5年)の秋に石見銀山を接収するめに大久保長安と彦坂元正を派遣しました。その後翌年の8月には初代銀山奉行に大久保長安が任命されています。これは石見銀山が徳川幕府の財政面で重要な役割を占めていたからでしょう。

石見銀山が世界遺産に登録されるまでの経緯について。この銀山について日本政府は、東西文明交流に影響を与え、また自然と調和がとれた文化的景観の世界でも類を見ない鉱山と言う理由で石見銀山遺跡とその文化的景観として、2006年1月にユネスコ世界遺産委員会に推薦書を提出しています。それを受けて、2007年(平成19年)7月にクライストチャーチで開催された第31回世界遺産委員会でユネスコの世界遺産への正式登録が決まりました。

JR新幹線の格安ツアーで見るべき石見銀山のスポット。今までに銀の採掘のために掘られた700以上の坑道や水抜き坑が確認されています。主な坑道には釜屋間歩、永久坑道や、一般にも公開されている龍源寺間歩、大久保間歩などがあります。ちなみに大久保間歩は、周辺住民の通路としても利用され、子どもたちの通学路でもありました。坑道は内部で接続していて、暗い坑道内部には電気がつかわれる以前はサザエの殻が使われた明かりが用いられていましたが、これは現在、石見銀山をイメージしたマスコットキャラクターのモチーフにもなっています。

JR新幹線の格安ツアーでの観光の範囲。石見銀山の格安ツアー観光の範囲は、石見銀山資料館から徒歩圏内の龍源寺間歩は、年間を通して一般公開されているので内部を見学できます。なお、2008年からは大久保間歩の内部も一般公開されましたが、週末のみのツアー形式の限定公開となっています。したがって大久保間歩の見学ツアーは予約が必要ですが、定員に余裕があれば予約なしでも参加が可能です。なお、冬季はコウモリが越冬するために、見学はできません。

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